ものがたりくらぶ出版

 随時、ものがたり出版刊行物をアップしていきます!


(NEW!!) 村上智彦先生・追悼日記

著者:山田 奈緒美、村上 智彦
編集:永森 克志、齊藤 彩香

 

 

ささえるクリニックじむちょ日記part.1、part2、

そして新緑のpart.3の総集編であり、2017年5月11日に

亡くなった故・村上智彦への想いを綴る仲間たちの日記です。



金谷じゅんこ先生の日々つらつらと

著者:金谷 潤子
編集:永森克志
表紙:五十嵐 紀恵

 

札幌麻酔クリニック金谷潤子先生の日々をつらつらと書き綴ったものです。

 



白血病から仲間の元へ

著者:村上 智彦、永森 克志
編集:村上 浩明

表紙:五十嵐 紀恵

 

村上智彦の白血病闘病記、第二弾です。 
旭川の市立病院から一時退院を経て、北海道大学病院に転院してから今日までの内容です。



白血病闘病中

著者:村上 智彦

編集:永森 克志

   村上 浩明

皆様にお知らせがあります。 
実は私はこれからしばらく旭川の病院に入院して治療に入ります。 つい先週に体調を崩して、検査の結果は白血病でした。 
比較的治療の効果があるといわれるタイプですので、前向きに取り組みたいと思っています。 
(中略) 仲間のありがたみを噛み締めながら、頑張ります。 私にはお金も能力もありませんが、ともだちというつながり、財産があります。 
多くの皆さんの温かい言葉で勇気100%です。 
みなさんの応援で、治し支える医療を自ら実践していきます。



うがいから始まる口腔ケア

著者:二俣 慎

   村上 智彦

 

ものがたりくらぶ出版の対談本シリーズ。 
今回は歯科医師の二俣慎先生と、医師の村上智彦先生との対談です。 
在宅を中心に活動されている二俣先生が、村上智彦を相手役としてその思いを語ります。 
「口腔ケアは完璧にやらなくてもいいんです。1から10よりも、0から1へすることが重要で、まずうがいからでいいので始めてください。それだけで大きく変わります」



ささえるさんスキーム

医療法人社団

ささえる医療研究所
著者:理事長 村上 智彦

 

「ささえるさんスキーム〜ハッピーになるための方程式〜」

何でもやってくれる医師ではなく、「地域力を高める医師」が必要で、傘の下で既得権益からの圧力を避けながら、自ら考えて地域の為に頑張るのは「普通の住民」であるべきという話。医療や福祉は高齢化した「まちづくり」の為の手段であり、目的は無いという当たり前の事をやっているだけです。(本文より抜粋)



ささえるクリニックジムちょ日記
著者:山田 奈緒美

「ささえるかあさん。ジムちょ日記」

 

彼女が普通の地域のおばちゃんが、失業が就職するまで。それから、ささえるクリニックの事務長になるまでの話、そして事務長になってからの葛藤の日記です。

 



ささえるクリニックジムちょ日記

著者:山田 奈緒美
編集:千田 亜季紗

 

「ささえるかあさん。ジムちょ日記」

パート2が登場!ささえるクリニック岩見沢事務局長山田がみた、感じた、クリニックの日常をつづっています。



金谷憲明先生と語る 心と体の栄養学
著者:金谷 憲明
   村上 智彦
   金谷 潤子
   片山 展成


札幌麻酔クリニックの金谷憲明医師、ささえる医療研究所の医師らが「栄養」をテーマに語り合います。

 



時に想いて: 父から息子、そして孫へ語り継ぐ言葉
著者:宇野 雅樹

迎えた本当の退職。 
やっと好きなことを自由にできるようになった父は、様々なことを写真にとり、毎日の出来事を記録に残し、ひとの和を重視し、友とともに好きな弓道を毎日おこなっていました。 
しかし、その様な時間が永遠に続くわけではありませんでした。 
この本はこうして生きてきた父が、どのように人生の終幕をおろして行ったのかを、本人がその時々に想い書き残していったものと伴に振り返ったものです。 (宇野英樹の一人息子 雅樹)



ものがたり倶楽部と おやじたちの楽園と
副編集長:片山 展成

 

『ものがたり』というキーワードから繋がった、ささえるクリニック村上智彦医師と、ものがたり診療所の佐藤伸彦医師の対談本です。

 



札幌麻酔クリニックの金谷潤子Drとまもる会

編集長:永森 克志

 

好きな医療とナラティブと漢方と楽しく語る対談本です。

薬を処方する以外にも、例えば家族に朝コップ一杯のお水を飲むように声をかけてもらいましょうとアドバイスをするとか。 
不眠症の方はなぜ眠れないか…。 
周りがうるさい? 
布団の掛物は重たくないか? 
枕の高さが合っていないのかも? 
そんなことを聞いたり時には枕そのものをわざわざ見たりするんですよ。 
気がついたことを次々と聞き出したうえで、その人の健康のために何を工夫したら良いかを全部洗い出す。 それを一生懸命伝える、教える。 
ベストな状態にもっていくために何が必要で、どんな工夫が必要かを推理したり練るのがすごく好きなんですよね。 
(本文から)



母の恋人 松木先生 私の恋人 村上先生
著者:川村 啓子

 

(はしがき)
ご縁があって村上智彦先生にお教えを受け、「彦根市の地域医療を守る会」を立ち上げました。 
そんな中、母の在宅医療看護介護、そして看取りまでの22ヶ月の母と私のものがたりです。 
その時でしか書けないからと、村上智彦先生からお導きいただき、介護で大変な中、母との記録を書き続けました。 
「母の恋人 松木先生 私の恋人 村上先生」のタイトルを聞いた時思わず言葉を失いました。村上智彦先生、永森克志先生が決めてくださったもの。あまりの研ぎ澄まされた感性に、驚きと感動をおぼえました。 



訪問看護ステーション むらかみさんのはじめかた
著者:山崎 緋沙子
   計良 亜矢
編集長:永森 克志
編集責任者:村上 浩明

「訪問看護ステーションをやる気はあるの?」の一言から始まった、『訪問看護ステーションむらかみさん』。その立ち上げから訪看ステーションとして歩み出すまでの、新米所長の奮闘記です。