多職種連携を意識して

写真の上の写真と下の左側の写真は、業務の合間をみて、数分だけ
同法人の訪問看護ステーションの看護師さんと
情報共有・勉強会をしている様子です^^

先週から看護師ひろあきさんによる
「病気」についての勉強会をはじめました。

看護師さんに教えていただくだけではなく、
私たちから、診療報酬のことや算定ルール
などについてを看護師さんにレクチャーしよう!
ということにもなり(たんぽぽ先生テストも近いのでw)
早速、先日第一回目の「指示書発行に対する報酬」
についてレクチャーさせていただきました。

アウトプットすることにより、更に自分自身に知識を落とし込むことができ、自分だけではなく、周りの仲間と知識や情報を共有することができます。

この本(「在宅医療たんぽぽ先生の実践多職種連携」)を読み、「多職種連携が大切」ということを、今まで以上に実感しました。外部の訪問看護ステーションさんやケアマネさん、薬剤師さん、ヘルパーさん、施設職員さん、相談員さん・・・たくさんの職種の方との連携は日々日頃大切にしています。

また同じ法人の看護師さんとの連携も大切にしています。とくに、「情報の共有」・「方針の統一」を意識しています。

先日のような情報共有・勉強タイムを行うことには
上記の目的がありますが、それ以外にも

・説明するためにパワポもしくは書類の作成
→要約する力、文字化する力

・みんなの前で説明する
→話す力、伝える力

このようなスキルアップにも繋がると思っています。
今後も、日々の業務の間をみて、このような時間を
大切にしていきたいと思っています^^

 

K.